ウエイトハンデ戦スタート!


初のウエイトハンデ戦をスタート!

さあ、今日は先日準備を進めてきた初のウエイトハンデ戦です。
(o^v^o)

4人の経験、そして実力が違うので、4人各々が異なるウエイトを積んだ別々の車種に乗ってレースします。
これで、皆がトップ争いを出来る楽しいレースができるかも!?

そして、公式練習、予選開始です。

で、結果は

1位 I氏  1:57.415
白地に青のユーノス
2位 私  1:57.465
白地にピンクのツートンのポンティアック
3位 加藤選手 1:58.558
白地にグレーのポンティアック
4位 S氏 1:59.142
黄色・青・オレンジのユーノス

ん~ ちょっと加藤選手はハンデが厳しい気もしますが、練習もほとんど参加しなかったので、まあ、決勝では速くなるはず。
とりあえず、こんなもんで一回レースをして様子を見ていいのではないでしょうか?

というか、私とI氏の差は 100分の5秒!
うーーん悔しい。。 (~Q~;)

ここはいい感じです。

 

そして、8周のレースがスタート! ↓

結果はこんな感じでした。
さて、みんな楽しめたでしょうか????

まあ、加藤選手のストレートが遅すぎることは置いておいて、ハンデ的にはありな感じでしたが、最初は接線で楽しかったものの、やはりまだI氏とS氏はあまり練習が出来ず走りこんでいないため、どうしてもスピンやコースアウトがあり、最後までバトルをする所まで行っておりません。。

お二人にはもうちょっと練習していただいて、バトルしながらも、コース上に留まって、ぶつからずクリーンなレースで抜きつ抜かれつを楽しめるようになっていただかなければ。。。。

 

そして、私にとってやはり悔やまれるのは・・・

なんと言っても最終ラップのこのシーン。。
(;´Д`) (涙)↓


私がトップを走っていて、1秒後ろに加藤選手。 そして、前には周回遅れのS氏のユーノスという状況で、スピンしてコースオフしてコースを横切るS氏を避けきれずクラッシュ! という最悪の結果を招いてしてしまいました。。。
本当のレースだったら、レーシングドライバーとしては失格。 完全に2流、3流のドライバーです。
。(´ρ`)。

本来は前を走るS氏のリヤが滑ってスピン状態になっているのは1秒以上前には分かっているのですから、あらゆる状況を予測して準備。 後ろの加藤選手をブロックしながら、どちらにも避けられる場所で減速して抜け道を探してクリアすべきだったのです。

そして、もしそこを上手く加藤選手がすり抜けて、抜いて行った場合でも、直ぐに次のコーナーで脱出速度が最も速いラインを準備するという、一手先を読むレースの組み立てをすべきでしたが、それが出来きませんでした。。(;´Д`)

そう、「何とかこのポジションをキープしてゴールするぞ!」 と焦って減速もせず、一か八かでアクセルを踏んでいく。
こんなドライバーは荒れたレースやシーズンを通したシリーズで結果を残すことは不可能でプロのドライバーとしては失格です。
直ぐにクビでしょう。。(苦笑)

そして、もしその結果が2位でも手堅くゴールして、ポイントをゲットして満足する。
そんなドライバーがシリーズチャンピオンになって上のクラスへステップアップしていく良いドライバーなのです。。

この iracing はプレステなどのゲームとは違って、そういった実際のレースと同じプロセスを学び楽しむものであって、ラフなレースをしたり、ぶつけてでも抜いて前に行ったり、ブロックしたりして楽しむためのものではないそうです。 (ぶつかったり、コースオフ、クラッシュをするとペナルティーが科せられ、累積していき、ライセンスグレードが下がって出れるオフィシャルレースが減ってしまいます。)
そして私もそこがこの iracing の最大の魅力であり、そこに最大の重点を置いて開発運営されている事がとても魅力的なのだと思います。

 

なので今回自分はそんな正しい判断、行動が出来ず大変後悔。。。

でも、まあ大変良い学習になりました。。

って別にレーサー目指してる訳ではありませんが! (笑)

おしまい  m(__)m

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