リプレイを後から楽しむ方法


後からだってリプレイが見れちゃう!

iracingの魅力のひとつにリプレイ映像があります。
練習やレースを後から振り返り、様々なアングル、カメラ視点、そして自分だけでなくコース上の全ての車を見ることが出来ます。

これが本当にかっこよくって、そして楽しいレースをした後などは最大の楽しみでもあります。

レースでぶつかったらリプレイで検証!

また、レース中にぶつかった場合、どっちが悪かったのかを、自分車のオンボード、相手の車のオンボード、そして外からの様々なアングルのカメラで見れば、検証することが出来ます。
私の場合、この検証で結構自分が悪くてぶつかっていて、その原因が運転中に見れない死角があることだと分かり、ドライビング画面の設定をいろいろと変えて、周りが見えるようにしていきました。
その話はまた次回。

後からでも見れるようにリプレイを保存しよう!

iracingのソフトの画面は閉じてしまうとその時の走行データはそこで失われてしまいます。(ベストラップやベスト区間タイムなどはサーバ上に送られて残りますが)
ソフトを閉じてもデータを残し後で何度でもそのレースや予選、練習などを見返す為にはデータの保存が必要です。

設定方法は簡単。

他にも保存方法はありますが、これがオススメ
オプション画面の REPLAY を選び 画面左上の「Ask to save preplay on [Quit]」にチェックを入れるだけです。

これで、 [Quit]を押して、ソフトを閉じる時に下の画像のようにその走行データを保存するかどうかを聞いてきます。

ここで、保存したかったら Save を押せば保存されてソフトが閉じますし、いらないデータだと思ったら、右上のチェックを押せば、保存せずソフトは終了されます。
また、ここで任意のファイルネームに変更して後から見て分かりやすい名前にすることも可能です。

 

リプレイファイルを見る方法

リプレイファイルを見るのはiracingを操作するブラウザーのユーザー画面から行うのですが、本来は Results & Stats から My Replars を選んで、リプレイ画面へと行くのですが、私はいちいち探すのが面倒なので、下記のアドレスをブラウザーのブックマークに入れています。
http://members.iracing.com/membersite/member/replays.jsp

ここにアクセスすれば、ブラウザーからPCに保存されている過去のデータを参照してそのリストを一覧表示してくれます。

一つ注意点は、データは一人でのテストと、オンラインで行ったレースなどのデータが分かれており、下記 ONLINE REPLAYS か TESTING REPLAYS かのリンクをクリックして選ばないと保存したはずの自分のデータが無い! と思ってしまうことがありますのでご注意です。


また、データは膨大に溜まっていくので、日付やセッションレースタイプなど様々なカテゴリーで検索、ソートをかけることができます。

そして後はファイル名をクリックするだけ↓

そうすると自動的にiracingのソフトが立ち上がりリプレイを最初から見ることができます。

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