みなさん、超面白いです! この iracing みんなでやりませんか!?


凄いレースシムに出会いました!

iracingで乗れる最新の車はマクラーレンMP430

最近めちゃめちゃハマっているのが、このレーシングシミュレーターのiracing (アイレーシング)。

レーシングドライバーの加藤 彰彬氏に教えてもらったレーシングシミュレーターで、とにかく面白いっ!
そして日々感動しているソフトなので、是非皆さんにおすすめしたいのです!
(ゲームと言うと怒られる。。。(^^;; )

 

で、これの何が凄いかと。。。?

 

とにかく凄いリアリティー!
本物みたい!

いままで色々なレースシムやレースゲームをかじってきましたが、正直ここまでのものと出会った事はありません。。。もう本当に衝撃の出会い! びっくりです。
私も若い頃にレーシングカートやフォーミュラカー、GTカー等にも乗ったことがあり、またレースゲームもいろいろ試してきましたが、「時間を割いてやる価値がある!」と感じたのはこのiracingだけです!

動きがリアル、音がリアル、1mm単位の誤差で3Dスキャナーで数日かけてスキャニングするというサーキットも本当にリアル(路面の凹凸グリップ感、グリップの変化など)、もう感動の連続で出会った時、最初にプレイしたときの衝撃は今でも忘れません。

今までシミュレーターと呼ばれていても、所詮ゲームでしかなく、本物を乗ったことがある人にとってみれば別物でしたが、これは本物です。

ラグナセカでのインディーのレース動画
本来の運転画面はもっと横に広げているので、このコクピットの景色はデフォルメされています。

最初にインディー2011に車でラグナセカのコースをプレイした時などは、本当に速いっ! アクセル踏めない・・・ 死ぬかも! って本気で思うほどのスピード感。
今でもあの感動は忘れません。。。

でも途中で自分がブレーキを強く踏みすぎている事に気が付きそれが原因で曲がらない、そしてタイヤが傷んでタイムがあっと間に落ちていることに気が付きここでまた感動。。。

とにかくリアルで凄いんです!

 

家のウインドウズPCで出来る

(ステアリングやペダルは必要ですが)

2、さすがシミュレーターだけあって、動きがとってもリアル。
実車のデータを細かく再現されていて運転も動きも本物に近い
サーキットもリアルで、実際にひとつのサーキットをデータ化する際には一晩かけて舗装をレーザーで計測して1mm以内の誤差で凹凸を再現するらしい・・・

ちなみに、今自分はアメリカのラグナセカでインディーの2011年の車で走っているのですがとにかく速いです。
最初はアクセルもブレーキもどちらもまともに踏めないくらい難しいが、走れるようになると、そのスピードは爽快!
しかし、運転がとても難しくブレーキングも実車と同じで、高速時のダウンフォースが効いて車高が下がっているときと減速して車高が浮き上がっているときとではその効きや車の動きは違うし、正しいスピードでコーナーに侵入しないとぜんぜん曲がらない。。。 オーバースピードでアンダーステアばかり出していると直ぐにフロントタイヤの温度が上がりすぎて、更にアンダーステアになる。
と、とにかくリアルなのです。。(-_-#)

 

キャビンカラーに塗ってみたフォーミュラ・ルノー2.0フォトショップなどを使えれば、自分で好きなデザインのペイントもできる。

 

レースが凄い!
そして世界中の本物のレーサーがやっている!

iracinでは毎日、毎時間沢山の種類のレースがオンライン上で開催されています。
下はユーノスロードスターのレースからGT3車両のレース、上はF1まで様々なカテゴリーのレースがいつも開催されていますが、どのレースも参加人数が多く、とてもレベルの高い戦いが繰り広げられています。 これらiracingが主催しているレースはオフィシャルレースと呼ばれていますが、個人がレースや練習走行の主催者となって開催するホステッドレースなどもあり、どれも楽しみ方が違いとても面白いです。

オフィシャルレースについて「iracingはオフィシャルレースが魅力!」>>

 

また、年に数回行われるスペシャルイベントとして スパ24時間、ニュル24時間、 ル・マン24時間、セブリン6時間などの耐久レースなどもあって、友達とチームを組んで出場するこちらの耐久レースもとても面白いです。

スパ24時間参戦記「耐久レースがおもしろいっ!」>>

 

本物のレーサーが結構やっている。。

実はこのiracing, 海外ではとてもメジャーなシミュレーションで、本物のレーシングドライバーが練習して経験を積むのに広く使われています。
iracingのアカウントはクレジットカードの名義がそのまま使われるため、だいたいみんな実名で走っています。
レースをしていたら隣のグリッドに有名ドライバーがいたなんて事もあるのです。

最近では2016年のF1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグや、マクラーレンからF1にスポット参戦し、いきなり10位入賞を果たし将来が有望されている「ストフェル・バンドーン選手」もここのアカウントを持っていて、過去の戦歴を見ると流石だなと感心させられる成績を残しています。


元F1ドライバー「ルーベンス・バリチェロ」は常連で遭遇率が高い
& もちろん速いっ!

 

 

車種もサーキットも豊富にある!

フォーミュラは入門用からインディー、F1まであり、箱車はマツダのユーノスから、マクラーレンまで。
そして、ストックカーやピックアップなどアメリカのオーバルレースで走る車までいろいろあって楽しい。

サーキットもその数なんと73種類! オーバルからスパ・フランコルシャン、鈴鹿もあるし、岡山のTIサーキットもある! イギリスのドニントンパークからマニアックなところだとオルトンパークなどマイナーなコースもたくさんあって嬉しい限り。
そして、今年(2015)の12月には待望のニュルブルクリンクも追加される予定だそうだ。

そして、そのサーキットは実際に現地でレーザー計測器でなんと1mm以内の誤差で路面をスキャンしているとのこと。。。(-_-#)
その精密さからプロのレーシングチームがセッティングを出すために使っていると言う話もうなずける。

iracing サーキット計測スキャンの様子

 

 

オンラインで世界中のプレイヤーとレースが出来るぜ!

日本ではマイナーだが欧米ではとにかくメジャーでプロのレーシングドライバも結構トレーニングに使っているらしい。
なので、常時オンラインで3000人がプレイしていて、主催者が主催しているレースが、1時間に1回いろいろなカテゴリーで開催されていて、またプレイヤーがホストになっているレースや各種選手権などその他いろいろなレースが楽しめる。

 

そして、大事なのがゲームだとマナーの悪いプレイヤー、わざとぶつけたりして、せっかくのレースも面白くなくなってしまうものですが、ぶつけたりコースアウトするとそれぞれのプレイヤーのライセンスのランクが落ちてしまい上位のレースに出場できなくなってしまうので、皆注意して走るので、そういった心配もあまりありません。
(あまりひどい運転をすると、そのリプレイデータを主催者の会社に提出され、検証された上でアカウント停止になることもあるらしいです。。)
マツダカップのレース風景。(ピンクと白の車で走ってます)

 

マクラーレンのテレメトリーも無料で使える!!

なんと、このシミュレーター、走行中のデータをとっておいて、後でテレメトリーで解析することもできる。
そして、そのテレメトリーはなんとあのF1でも使っているマクラーレン社のもので、無料でマクラーレン ( McLaren Electronic Systems社 )のからダウンロードして、iracing のデータを自分で解析することができる。友人とデータを交換し合って比較することも可能なのです。。。(^^;;

取得して解析できるデータも、スピード、縦G、横G、アクセル開度、ブレーキ、車高、タイヤ温度、等々、本当の車に付けられるセンサー全ての情報をPC上で比較することができ、シミュレーター上で実際にできる様々なセッティングとそれを変更したときの効果などを解析することもできる。

まさにプロのレーシングチームがしていることをPC上でできるのだ。

 

※iracingで記録・出力さできるテレメトリーの走行データは、実際のレースで使われているものと同じフォーマットなので、マクラーレンのテレメトリーに限らず、他のテレメトリーソフトで解析する事も可能です。

 

リプレイ動画は様々なカメラアングルから自由自在に全ての車を見ることができる。

 

その他

リプレイ映像・エンジン音がかっこいい
走ったデータは全てリプレイで確認できるのですが、様々なカメラアングルに切り替えられて、それが結構かっこいい。
特にインディーなどはホンダのV8サウンドが忠実に再現されていて、見ていて、今のF1をテレビで見るよりもぜんぜんかっこいいしおもしろい。
インディーのリプレイ

上級者のレースはyoutube で実況生中継されている

毎日のように、なんと解説者までつけて、ストリーミングで上級者のレースが自供中継されて配信されております。
こちら>>http://www.iracing.com/live/

 

現在ニュルブルクリンクのコースが開発中で近々リリースされる!

マニア垂涎のサーキット、ドイツのニュルブルクリンクサーキットが近々リリースされます。 全長20キロで1周7~10分もかかるというあの北コースも忠実に再現されるようです。

※ニュルブルクリンクサーキットは既にリリースされています。

 

 

走りながら、自分のベストラップ、ベスト区間タイムとリアルタイムに現在のタイム差を表示できる

走行中の画面には、自分が比較したいラップと現在の差がリアルタイムで表示されます。
これによって、その走り方が正しいのか間違いなのか、ミスをしたかどうか、そのミスがどのくらいのタイムロスになったのかをコーナリングしているその瞬間に理解することができるので、練習には本当に役立ちます。

様々なセッティングが出来る

他に発売されているシミュレーションゲームでもセッティングはできますが、ほとんどすべての場合、実際の車とはその効果も反応も違うものです。
それはきっとプログラマーがここをこうしたらこうなるだろうという値を設定しているだけのものがほとんどだからでしょう。
iracingでは走行時に実際に物理的な計算をして車の姿勢や4輪にかかる荷重、グリップなどを算出していているそうです。
そして車の各部品がそれに対してどう関連しているのかがとてもリアルに近い形で表現されています。
なので、実際のシミュレーターとして、高いレベルでセッティングとその効果が忠実に再現されていると思われます。

最初に出場できる初心者用のレースなどは、セッティングが決まっていて何も変えられなかったりするのですが、練習時や上級者が出場できるレースなどは様々な箇所を変えて試す事ができます。

 

海外ではレーシングチームもデータ取りに使っているとか・・・

そのレベルの高さから海外では本当のレーシングチームがサーキットに行く前にこれでデータを取って役立てているところもあるそうです。 セッティング箇所は、車によって異なります。

それ以外にも、とにかく、まだまだ奥は深そうで、今は加藤選手とオンラインで一緒に走ったりしながらいろいろと学んでいて日々発見なのですが、こんなにリアルで面白かったら実際にサーキットで走る必要ないじゃん、と思わせるような凄いものなのです。。。

 

 

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で、ふと思ったのですが・・・

 

日本人のプレイヤーを増やしたい!
もっと、みんなにやってほしい (^^)v

そして、やっていて思うのですが、出来ればもっと自分が知っている人たちや日本語で会話できる人たちと一緒にプレイしたい!(コース上ではインカムで会話もできる)
でも、まだまだ日本人の人口は少なく、オンライン上で日本人を会うことはあまりありません。。。
なので、是非みなさんやりませんか?

 

で、いくらかかるの? (;¬_¬)

とりあえず自分のPCにインストールしてみて試しに遊ぶだけだったら、こちらのプロモーションコードを使えば、4.78ドルで3ヶ月遊べます。

iracingは他の多くのソフトと違い、インストールすればその後ずっと使えると言うものでは無く、アカウントを作ると、毎月使用料がかかります。
初期費用、入会金などはありませんが、利用料は定価だと1ヶ月13ドル、1年で110ドルの使用料。(キャンペーン期間中は安くなります) また、最初に入っているコンテンツは車が15車種、サーキットが15コースですが、これを増やすためには、車が1車種11.95ドル、コースが11.95~14.95ドルかかります。(これは一度買えばその後利用を続ければずっと使えます。)

長く継続して遊ぶとしたら年間1万円以上はかかるので、(キャンペーンを利用すればもっと安くなる)ゲームとして考えたら、まあ安くはありません。

私はゲームとして考えるととても高価、でも、まるで本物と同じでリアル、プロレーサーも十分練習になるシミュレーターとして考えると破格に安いと考えます。

実際にカートレースや4輪のレースをやっている人達からしたら夢みたいな話だと思います。

こちらiracing の加入ページ↓
http://www.iracing.com/membership/

(私が知っている限り一番安いプロモーションコード。一番上のを使うと最初の3ヶ月 4.75ドルというのがあります。 →https://www.gtplanet.net/…/iracing-promo-codes-updated.131…/

この基本パッケージだけでも十分おもしろいので、試しにこれで3ヶ月遊んでみて、自分のPCでちゃんと動くか、またその後続けるかどうかを考えて、それで やる! 続ける!  と決めたら、一番下の2年間$89というプロモーションで新たに別のアカウントとして始めるのが最も安く賢いやり方なのではないかと思います。
(ただ、アカウントはサブアカウントとして最登録する時には同じ名前にするとレース中の順位表示やリザルトに乗る名前の後に2とか3の数字がついてしまいます。 過去に同姓同名の人がアカウントを作っていたら同じです。 別に遊んでいて困る事はありませんが・・・)

要するに3ヶ月ちょこっと遊ぶだけだったら、たったの5ドル(600円)で出来るってことなんです!(゜Д゜)!! 

 

【必要なもの】

パソコンPC

1、MAC、リナックス にも対応しているそうですが、現実的にはウインドウズ機でwin7以上OSが必用です。

2、ある程度のグラフィック機能が必要ですが最新でなくても大丈夫です。
最近リリースされたいくつかのサーキットなどはデータ量が多く動きが重いのですが、それ以外のほとんどのサーキットで普通のモニター1画面でプレイする為にはそこまでの性能は必要ありません。
私が始めた2015年の時ではGTX550TIという今買えば5,000円くらいのグラフィックカードを使っていましたが、ソフト上でグラフィックのレベルを少し落とせばまあまあ問題なく使えました。
※今はVRが本当にオススメなので、本気でちゃんとやるならGTX1070以上がおすすめです。

まあ、詳しくない人でお金は気にしない、とにかく良く分からないけど始めてみたいと思った人は、こんなゲームPCを売っているサイトで15万円以上のゲーム用のデスクトップPCとVR用にHTCVIVEを買うことをおすすめします。
(GTX1070以上が搭載された15万円くらいのPCだったらかなり快適で綺麗です)

ちなみにMAC、マックOSでのプレイに関するFAQはこちら http://faq.iracing.com/category.php?id=117

 

ハンドル、ペダル
プレステ用に売っているものでもいいそうです
こんな感じのものでいろいろあります>>
試しにとりあえず始めてみるために1万円くらいのものでもいいと思いますが、おすすめはロジクールのG27やG29。

Logitech G27 Racing Wheel

ロジクール  G27

モニター
最初はあるものを使っていればいいと思いますが、プレイしてくるとだんだん横に長くて大きいものが欲しくなります。
特に箱の車などはレース中に他の車に並ばれたかどうか判断するために、運転席の反対側の窓も見たくなるので、マルチモニターの3画面仕様にすることがおすすめです。
最近売っているウルトラワイドモニターなんていうのもいいのかもしれません。

※2017年 現在はVRがオススメです

 


3Dも
おすすめらしい
また、iracingは NVIDIA の3D VISION にも対応していて、3Dでプレイすることを強くお勧めしているプレイヤーもいます。
これには 3D VISION 2ワイヤレスメガネキットと3D表示に対応したモニターが必要です。


※3DはVR出現によって過去のものになりました。。涙

VRが絶対におすすめ!

iracingは現在はVR対応になりましたが、これがとにかく凄いです!
まるで本物に乗っているみたいです!!! 近日記事を書きます。

※今は本当にVRがオススメなので、トリプルモニターも3Dも必要ないと思います。

iracingを試しにスタートするなら今ある普通のモニターで。
そしてやる気になったら、VR! こちらHTC VIVEがオススメです!

HTC VIVE VR

今時代はVR(バーチャル・リアリティー)。
ヘッドセットを装着すると、360度がリアルな3D。 まるでそこにいるかのようなリアリティーを与えてくれるのがVRですが、iracingは特にVRに力を入れて取り組んできたため、そのレベルは他のソフトよりも高く、まるで本当にサーキットにいる。 本当にサーキットを走っている感覚にさせてくれます。
私は2015年にiracingを始めて感動。 そして更に2017年にVRを導入して更に感動しました。

※ただVRの感じ方には視力などにより個人差があるかも知れません。
体に合わない、疲れるので無理、という方もいるかもしれません。


VRによるiracing

 

 

 

【iracingはじめるまでのおおまかな流れ】

PCにステアリングとペダルをつなぐ → iracing に加入する http://www.iracing.com/ → 画面の指示に従ってインストール → 最新版にアップデート → グラフィック機能をPCの性能に合わせてセッティング(自動) → 車とサーキットを選んで開始 → ハンドル・ペダルデバイスの認識設定 → 走行開始! です。

このソフト、少し変わった仕組みで、プログラム自体は自分のPCにインストールするのですが、操作は全てIEやクロームと言ったブラウザーでiracngメンバー専用のホームページから行います。 メンバーサイトにアクセス・ログインして、練習走行やレースへの参加を選択すると、PCのソフトが立ち上がって、ソフトが動くと言うもの。
自分のライセンスの階級から過去のレース結果の確認、また車やヘルメットのペイントデザイン、などなど、全てをブラウザー上から行います。

 

日本語のサポートページ IRJA

正直iracingは英語ですし、設定もちょい複雑で敷居は高いと思います。
日本人ユーザーもそう多くは無いので、日本語サポートページもありませんが、そんな心細い状況に強い味方がこちら IRJA
http://www.shupop.com/iracing/start-your-engines/

こちらではiracingを日本語で説明、有志によって案内、情報発信、日本人同士の交流を深めるためのレースなども主催しています。

有志としてiracingユーザーが行っているだけなので、サポートしている訳ではありませんが、ツイッターもあるので、仲良くなって、そして困った事があったら、聞いてみたらきっと助けてくれると思います。 (^^)v

 

以上、是非みなさん iracing やってみてください!
一緒に走りましょう!

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